バンクーバー レストランでのマナー!?-チップやスタッフの呼び方-

レストラン

こんにちは。

海外のレストランでのマナー
 
 
これは、海外に行ったら誰しもが、あれ?どうするのが正しいんやろ? となることではないでしょうか。

ぼくはカナダに来た当初そういうことに関して何も知りませんでした。笑
 
 
海外に行ったときに、その国のレストランでのマナーを知らなかったら、知らず知らずのうちに絶対失礼なことをしてしまうので、今回は、

ぼくがカナダに来てから学んだレストランでのマナーを紹介したいと思います!!!
 
 
1つ目 スタッフからの挨拶に対する対応!

レストランに入ると、だいたいスタッフが来て席に案内されます。その際に、多くのスタッフは「Hello. How are you?」などのあいさつをしてきます。この時に、あいさつを返さないのはやはり失礼になります。仮に英語があまり喋れなくても、せめて「Hello. I’m good. Thanks.」とだけは返しましょう。「Hello. I’m good. Thanks. How are you?」と続けられたらさらに良いと思いますが、「How are you?」まで言うと、英語が話せると思われてちょっとしたことを話されるかもしれません。笑 でも、せっかく海外に来たら、良くわからなくてもそういう対応を受けるのも新鮮なので是非楽しんでみてください。
 
 
2つ目 スタッフを声を出して呼ばない!

これは多くの日本人がやってしまうマナー違反で、最初の頃はぼくもやってしまっていました。カナダでは(アメリカでも)、レストランで席に着くと、呼ばなくても担当スタッフがメニューを持ってやってきます。そして、注文するメニューが決まった時も、声を出して呼ばなくても、スタッフが雰囲気を感じる、もしくは、アイコンタクトなどがあると、勝手に向こうからやってきてくれます。ただ、お店が忙しすぎてスタッフが全然気づいてくれないときには、席を立って静かにスタッフに知らせに行きます。お店の中で大きな声を出して呼ぶことはどんな時でもほぼあり得ないと思います。

しかし、バンクーバーでは例外も多くあります。
それは、日本人、韓国人、中国人、その他の国出身の方が経営されてるレストランがあまりにも多く、それらのレストランではその国のレストランマナーが採用されていることがほとんどだからです。


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3つ目 スタッフは担当テーブルが決まっている!

食事をしていると、追加注文やフォークナイフの取り換えなど何かしらで、スタッフに来てほしいことがあると思いますが、各スタッフは担当テーブルが決まっているので、呼ぶ際は自分のテーブルを担当しているスタッフを呼ぶようにしましょう。ほかのスタッフを呼ぶのはマナー違反であり、呼ばれても彼らは担当のスタッフに伝えることしかできません。最初にメニューを持ってきた人が自分のテーブルの担当スタッフです。
 
 
4つ目 お会計はテーブルで!

お会計は日本と違いテーブルで済ますので、出口まで行かずに、その場でスタッフに「Can I get a bill, please?」と言って伝票を貰いましょう。
 
 
5つ目 チップシステム

バンクーバーでは、お店の雰囲気(高級さ)にも依りますが、一般的には、料理代と別にチップとして15%前後支払います(アメリカより少し少ない)。チップの支払いは慣れるまで少し分かりにくいです。というのも、カードで支払う場合だと、使うマシーンにチップを何%払うか選ぶ画面があるので簡単なのですが、現金で支払う場合には自分で計算しなければなりません。レシートには税抜きの合計と税込みの合計が書かれていて、チップは税抜きの金額の15%前後になります。ただ、レシートにチップの目安額が%別に書かれていることもありますので、その時はそれを参考にチップを置いていけば大丈夫です。また、コインをじゃらじゃらたくさん置いていくのも失礼になりますので、見た目すっきりくらいのコインの量で抑えましょう。レストランでは、よほど高級でない限りコインを置いていくこと自体は失礼にはなりません。

 
 
以上、ぼくがカナダに来てから学んだレストランマナーでした!カナダやアメリカに来る人の少しでも参考になれば嬉しいです。

今回も、長くなりましたが、
読んでくださりありがとうございました!


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