ワーホリ 英語環境に身を置く方法

バンクーバー

こんにちは。

今回は、僕が思いつく限りの英語環境に身を置く方法を紹介したいと思います。

英語の習得にはインプットとアウトプットが必要だと思うので、その2つに分けてそれぞれ方法を書いていきます。

インプット環境

・暇なときにすることを全て英語にする

例)Youtubeを見るときに英語のコンテンツ、本を読むときに洋書、映画を見るときに洋画、音楽を聴くときに洋楽

疲れ過ぎないようにすべきだが、息抜きも英語でできるようになってくると最高だと思います。

ちなみに、ぼくのオススメはYoutubeです。
http://agsok.com/english-youtube1


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・機械類の設定を英語にする

あまり意味がなさそうですが、スマホやパソコンの設定を英語にして、表示される言葉でわからないものをその都度調べれば、手間はかかりますが単語力は上がると思います。設定を英語にしていると、知らない単語を反復してみることになるので定着が早いです。知らない単語は思ったよりたくさん出てきます。笑 知らない単語を調べず、いちいち設定を日本語に戻して理解しては意味がありませんが、常に英語にしていれば意味があるし、何より目に入るものを英語にしているのが大事だと思います。
 
 
アウトプット環境

・日記を英語で

海外生活を始めると日記を書き始める人も多いと思いますが、日本語の日記とは別に英語でも書く癖をつけると、脳が英語脳になるのが早くなります。
最初は英語日記は少しでも良いので、続けるのが大事です。

・英語基本のコミュニティに参加

例)スポーツチーム、言語交換学習、ミートアップ、ルームメイト

住んでいところがある程度大きな街だと、
社会人スポーツチームが存在するし、言語交換学習も行われているし、学習ではなくその街にいる人で集まって遊ぶミートアップイベントも行われています。

これらは日本でもあるのと同様に世界中の先進国にはあると思います。自分の住んでいる街と例のところにあるキーワードで検索してみてください!

そして、住む家と仕事も英語環境にできればなお良いですが、それは本当にそれらを探すときの英語力次第になります。時間とお金が許せば、英語力をあげてからそれらを探したほうが良いと思います。
 
 
以上、僕の思いつく英語環境に身を置く方法でした。

どれも特別なことではないですが、一番重要なのは自分が作った環境に居続けることです。

継続が大事で、工夫ができるのはその継続をどれだけ苦じゃなくするか、逆に楽しめるかというところだと思います。

英語は伸び始めると一気に伸びると言いますが、それは伸び始めると英語が苦じゃなくなり、英語に触れる量が圧倒的に増え出すからです。

最初のうちは英語に触れていると脳がすぐ疲れるので、自分の好きなものに関連付けて、なるべく脳への負担を減らしながら英語に触れる時間を長くしてみてください!!

自然と英語に慣れてくると思います!

これだけ言いながら、実際はぼくも英語にもっと慣れないといけないので、英語学習している方、工夫して環境を意識しながら、お互い頑張りましょう!笑
 
 
読んでくださりありがとうございました。


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